事例11 横浜市鉄骨住宅リフォーム

鉄骨ALC造5階建てビルを所有されているS様は、最上部2フロアを住宅としていました。
自分が育った家に今度は自分の家族と生活をするようになるとの事で、これをきっかけに全面リフォームを検討していたところに当社をご紹介いただきました。
当社へ依頼される前に、大手のリフォーム会社へも見積依頼されていたようですが、予算を超えてしまったそうです。当社では、設備配管等使用出来るものは、既存利用して行く方針で設計しましたので、合理的な設計になったと考えられます。特にキッチンの排水については検討を重ねて設備工事費が上がらないように工夫しました。専門工事についても総合管理している当社の強みでしょうか。
結果、無事に予算内に抑える事ができました。

(工事内容)
 解体工事、木工事、内装工事、木製建具工事、塗装工事、設備・電気工事
 住宅設備は、キッチン、ユニットバス、洗面化粧台、給湯器、トイレ2ヶ所
 エレベーターなし 延べ床面積 約85m2

リビングルーム

  
当初のリビングは、ダイニングと2部屋に区切られていました。
間仕切りを撤去して、広いLDKへと変更することができました。

キッチンは、サンウェーブ社のピットというシリーズを奥様がご指定でした。
既存の窓との関係に注意してレイアウトを設計しました。

建具
既存の枠を利用して、扉だけ特注しました。
もちろん、色や素材、金物はすべてお好みでお選びいただけます。
今回は、アールのデザインを採用してみました。
どうしても建具枠を取り外せない場合は、このようにオーダー扉にすることで対応します。 周囲の扉と合わせる為にメーカーの化粧板を取り寄せて特注しました。

玄関・廊下
玄関に飾り棚を取付けて、変化をつけています。
合理的な設計の中にもこのようなポイントは是非欲しいところです。