その図面でイメージできますか?「3DCGで空間をイメージしよう」

2004.11.6 

お知らせ
2009年をもちまして、無料サービスは中止させていただきました。
弊社にてリフォームご検討物件につきましては、継続して提案させていただいておりますので、弊社担当社員と打ち合わせください。

「一般のお客様が設計図面だけで空間をイメージするのは、むずかしいです。」
プロの私たちでも、そこにでき上がる空間をイメージするには何度もスケッチを書いたり、時には模型を使って空間をイメージすることもあります。

そんな中、3Dグラフィックソフトという大変便利なツールが登場し活用されてきています。

実際の見た形を立体的に表現した図面を「パース」や「鳥瞰図」と言っていますが、このツールを使う事で 平面的な図面が、実際に室内にいるかのような、立体的な画像を作ることが出来ます。
しかも、照明器具の放つ光のイメージや、壁の反射率などをリアルに再現することも可能です。

せっかく高いお金を出して作るお部屋ですから、「出来てみなければわからない」なんて怖いですよね。
実際に出来てみたら、「こんな形になるなんて思っていなかった」と言う思いはしたくは無いはずです。

当社では、形状的な挑戦をする場合や、広さ、雰囲気に疑問を持たれているお客様に 積極的に3Dを利用したプレゼンテーションを行っており、 大変ご好評を頂いております。

お客様より、
「思ったよりもしっくり納まっていて安心した。」とか
「部分的に考えていたら不安だったけど、全体を見たら納得した」
など好評をいただいているサービスで、プラン計画に役立っています。
逆に、「ホントにこんなにきれいになるの?」との声もありますが、ほとんど変わりなく完成します。
(注※色については、リアルに再現出来ません。)

実際の事例をご紹介いたします。
下の画像は、天井の間接照明ブラケットを付けるかどうかを検討中の物で、左側が間接照明なし、右側が間接照明有りとなっています。


実際の施工事例は、ここをクリック!

プランや形状を決定する際に、どっちにしようか迷う場面が必ずあります。
そんな時このように二つのCGを並べる事により、どちらかを選択しやすくなります。
CGを見てから形状の決定をすることで、気に入らない形状の物を造らなくて済みますので、安心して工事を進めることができます。

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